子どもの成長、焦らなくても大丈夫でした。

寒い寒い4月の初旬

2日続けて
子どもが小さい頃に住んでいた、
社宅時代の友人に会いました。

Yさんはもう子どもたちは社会人に。
Oさんは受験が終わったばかり。

あの頃はみんな子育て真っ最中でした。

社宅には同じような年齢のお母さんと子どもたちが
わんさかといて

毎日のようにお砂場に行っては
子どもたちを遊ばせていました。
(今のように働くお母さんは少なかったのです)

「歩くようになった」
「おむつが取れた」
「言葉を話すようになった」

子どものひとつひとつの出来不出来が
とても大きな関心事で、
私も含め、お母さんたちは
一喜一憂していたように思います。

なんでも早くできるようになるのが良いわけではないのに、
子どもの成長がまるで私の成績のように
評価されているように思えました。

そして今
あの頃の子どもたちはみんな

歩いているし
おむつもしていないし
話もできるのです。

小さい頃
少しの差はあれど、それは個人差。

昔の私に

「焦らない焦らない。
そのうちできるようになるよ。」

と声をかけたいけれど
それはかなわないこと。

だから、
今子育て中のお母さんたちに
そう伝えたい。

だって誰でも
その真っ只中にいる間は
わからないんだから。

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