必聴!Duke Ellingtonの「ジャズバイオリンセッション」

次回のバイオリンクインテットの練習で
「Duke Ellington」ばかりやっていみよう
ということになりました。

そこで改めて色々聴いてみると
「この曲も、この曲も!
Duke Ellingtonだったのか。。。」
と驚きます。

「In a sentimental mood 」
この美しい曲も
「Mood Indigo」
この怪しい曲も
「Don’t get around much any more」
この軽快でおしゃれな曲も。

そしてDuke Ellington楽団には
トランペッターにしてボーカルでもある
Ray Nance がバイオリンを弾いています。

バイオリンと歌だけのレコードも出していて
これまた妖艶な演奏で虜になります。

「Ray Nance – Body and Soul」

この中の「Take the ‘A’ Train」
怪しげな事この上なし!
颯爽と走るA列車のイメージはどこへやら。
この車両の中でどんな怪しいことが行われているのかしら
と妄想させるような演奏です。

そして
「Duke Ellington’s Jazz Violin Session」(視聴できるようです)
というアルバムでは

Stephane Grappelli
Ray Nance
Swend Asmussen

3人のジャズバイオリニストがこれでもかと
セッションしています!

Asmussenがヴィオラで弾いている
「Don’t get around much any more」
は本当にかっこいい!

Ellingtonにはまってしまいそうな予感。

バイオリンクインテットが楽しみです!

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