コーヒーをブラックで飲むことに決めた理由

最近のイライラをもう一つ

私はコーヒーが大好きで
一日に何度も飲みます。

そのとき必ず牛乳を入れるのですが
最近たまに、というか頻繁に

冷蔵庫を開けると
「ない!」
「昨日買ったはずなのに!」

ということが起こります。

バイオリンを背負って
付随のたくさんの荷物を持って
その上重い牛乳を買って帰っているので
ショックは大きい。

一仕事終えて
さあ!コーヒーを飲もうと言うときに
冷蔵庫を開けて牛乳がないというのは

「ええ?そんな馬鹿な!」

とストレスが一気に押し寄せます。

「コーヒーに入れる牛乳がない」
ということよりも

「せっかくが必死で持って帰って来た牛乳が
そのが必要なときにすでにない」

ということがストレスなのです。

その上飲んでいるのは
昼間寝ている大学生の息子。

だらだらしているあの子が
汗だくで運んで来たの牛乳を
あっという間に飲んでしまった。

「買って来なさいよ!」
とけんか腰に言っては
「普通に言えば買ってくるのに」
と言われて
図星なだけにまた嫌な気分になったり。

もはや牛乳の問題ではなく

「だらだら寝ている息子」
に怒り心頭な訳です。

そこで私は決めました。

「コーヒーはブラックで飲もう」と。

そうすれば
腹の立つ事もなくなるだろう。

今朝も冷蔵庫に牛乳はなかったのですが
それほどストレスはありませんでした。

なんだ、簡単なことだった。

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