来年のカレンダーを選びながら 好きなものに囲まれる生活を考える

来年の手帳とカレンダーを買いました。

昔はカレンダーといえば
お店の名前の入ったものを
頂くことがほとんどでした。

ですから
あまり気に入らないデザインでも

「せっかくもらったものがあるのに
買うのはもったいないから」

という理由でリビングの一番目立つ場所に
「○○酒店」
なんていうのが
堂々とかかっていたりしたものです。

私も毎年
「なにかで貰うかもしれないし・・・」
とギリギリまで買わずにいました。

でも
よく考えてみると
1年間毎日のように目にするものなのに
適当なもので済ませてしまうのは
それはとても変な話です。

そこで今年は早々と
娘の部屋を整理してさっさと私の部屋にしてしまった
練習室用と
予定を細々と書き込んでいる
キッチン用の2つを奮発して買いました。

キッチン用は
書き込みがたくさんできるもので
私の大好きなムーミンの絵がついているもの。

練習室には
ジャズの巨匠たちの
おしゃれなレコードジャケットのもの

毎日見るものは
自分の好きな物が一番!

どうして今までケチって適当な物を使っていたのだろう?

食器だって割れないからといって
貰い物のあまり好きでもないものをずっと使っていたりします。

これを機に
少し身の回りを再確認してみようかなと思います。

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