バイオリン  ビブラートで表現の幅を広げる!

バイオリン演奏において
ビブラートに個性が出ると聞いたことがあります。

確かに
「あのビブラート、あまり好きじゃない」
とか
「α波が出るビブラートだなぁ」
と感じることがあります。

個性でもあり、好みでもあります。

ビブラートには
指でかける
手首でかける
腕全体でかける

と色々ありますが
クラシックではあまり極端に変えることはないようです。

ジャズバイオリンでは
トランペットの「シェイク」と呼ばれる奏法をまねて
1センチくらいの幅で
指をずらしてかけることを教わりました。
これは腕全体を動かします。

たまに使うと
「おお!」となります。

また
ビブラートをかけない
という選択肢もあります。

かけないことで
静かな湖の鏡のような表面を
少しずつかけることで
そこに枯葉が一枚落ちて波紋が広がる様子を
表現する。

そんなこともできます。

ビブラートを使い分けることで
表現の幅が広がること間違いなしです、

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