初Blue Note ロン・カーターの手は大きくて温かかった

初のBlue Note Tokyo

アコーディオンの巨匠 リシャール・ガリアーノ
モダンジャズの巨人  ロン・カーター

その二人のDuoを聴いてきました。

開演までの時間もわくわくと過ぎ
(まるで成田空港にいるようなテンション!)

1時間の演奏はあっと言う間

身近に見るロン・カーターは
80歳を過ぎているようにはとても見えず
背が高くてかっこ良く気品に溢れていました。

そして
「なんて長い指、なんて大きな手!」

バイオリンだともしかしたら大きすぎるかもしれない、
まさにベースを弾くためのその手に目は釘付けでした。

私が今まさにレッスンの宿題でソロを書いている
「Cherokee」
が演奏されたときは
あまりのタイミングの良さに小躍りしました。

そして
演奏が終わり
帰って行く二人の花道

思わず手を差し出すと
ロン・カーターが握手してくれました。

その手はやはりとても大きくて温かでした。

初めて行ったブルーノートなのに・・・
ラッキーすぎる私!
なのでした。

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