ツィンバイオリンならぬフィドル+バイオリン これは癖になる!

トラッドジャズの老舗ライブハウス
「Minton House」
マスターのバンドに
ギタリストの長谷川光さんとゲストで出演させて頂きました。

長谷川さんは
フラットマンドリンと5弦バイオリンとギター
なんと、合計3台の楽器を持参してくださいました。

それにしても
トラッドジャズの曲はシンプルなだけに
本当に難しい。

本来はトランペット、クラリネット、トロンボーンと
3管で賑やかに演奏されるものなので
いったい弦楽器だけでどこまでできるのか
不安でした。

そんな中のリハーサル

長谷川さんがバイオリン(なんと半音上げてチューニングしてあるのです!)で
なんとも心地よく合いの手を入れてくれるので
もう楽しくて仕方ありません。

本番でも
ギターを弾いたかと思うと
フラットマンドリン
そうかと思うとバイオリンを構えて
七変化で演奏する長谷川さん。

途中フィドルとバイオリンの違いを面白おかしく
説明してお客様の笑いを誘ったりしながら
わきあいあいとライブは無事終了しました。

マスターのバンドは大人気でほぼ満席のお客様でした。

ツインバイオリン、癖になりそうです!

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