料理することが「苦になる人」と「苦にならない人」がいるというお話

お料理をするのが
苦になる人と
苦にならない人
がいるのだと思います。

私は紛れもなく
「苦になる人」です。

反して
従姉妹のボイストレーナー
あいちゃん

近くに住んでいるので
よく遊びに来ます。

昨日も
「寒くて買い物行きたくないね」
ということで
「家にある物で作ることにしよう!」
とあいちゃん

「何にもないよ」
というと
「中村家は必ずなにかある!」
といって冷蔵庫をごそごそ。

なんと豚肉、じゃがいも、タマネギ、カレー粉
があるではないですか!

「人参無いけど大丈夫!」

とささっとカレーを作ってしまいました。

味見をして
「うーん、ちょっとパンチがない」
というと
イチゴジャム、トンカツソース、ウスターソースを
なんだか適当にいれています。

「出来上がり!」

美味しいカレーが出来上がりました。

子どもたちが
「ママと同じカレー粉使ってなんでこっちは美味しいの?」
と失礼な事を言っていましたが
そんなことはなんのその。

「お料理楽しい!」というあいちゃんにまかせておけば
美味しいものを食べられるのです。

苦手な事は得意な人にまかせてしまおう。

ごちそうさまでした!

 

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