セッションは「アンサンブルを楽しむ場所」飛入りは「アンサンブルに飛び込む場所」

ジャズを始めた頃は
よくジャムセッションに通っていました。

その日集まった人たちで
その場で曲を決め
イントロ、エンディングをどうするか
誰がテーマを弾くか?
などなど

など本当にアンサンブルの勉強になりました。

「キーは?」
「4ビート?それともボサでやるの?」
「エンディングは逆循?」

チンプンカンプンで戸惑う私に
先輩たちが丁寧に教えてくれました。

そしてそのうち
そこで知り合った人たちのライブを聴きに行ったり
ゲストに誘って頂いたりするようになりました。

ライブに
「楽器を持って遊びに来てね」
と言われたら
このチャンスを逃してはいけません!

得意な曲を1、2曲決めて決めて行きます。

すでに出来上がっているバンドの中で弾くので
自分の力量を超えてはるかにうまく弾けたように思えます。

「また来てね」と言われたらしめたもの。

とりあえず迷惑はかけなかったということ。
遠慮せずに勉強させて貰いましょう!

セッションは
「みんなでアンサンブルを楽しむ場所」

飛入りは
「すでにあるアンサンブルの中に飛び込む場所」

両方とても勉強になります。

飛入りのお作法については
飛入りは謙虚に迷わずそして潔く
ライブの飛入り 弾きたければ「遠慮せず躊躇せず素早く用意!」
飛入り演奏したい!でも怖い! だからメンタルを鍛える

 

 

 

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