「叩き続けたドアが少しでも開いたらすり抜けるのよ」

「叩き続けたドアが少しでも開いたらすり抜けるのよ」

今はまっている海外ドラマ
『Good Wife」

主人公の弁護士アリシアは
4年目の駆け出しですが
州知事夫人でもあります。

そのアリシアに
共同経営者(パートナー)の打診が来ます。

「夫が州知事だからなのか?」
「何故まだ4年目の私が?」

と悩むアリシアに
ボスである女性弁護士ダイアンがかけたのが
冒頭の言葉です。

ドアの開いた理由がなんであれ
それにこだわっている暇はない

瞬間にすり抜けなければドアは閉まってしまいます。

チャンスはつかまなければ!

「実力で自力で開けた」と思いたい。

もしかしたら
「美人だから開いた」
「コネがあるから」
「しつこく叩いたから」
開いたのかも?

しかし
理由を気にして
開いたドアの前で考えている時間はありません。

結局アリシアはパートナーになるのですが
もう一人の共同経営者ウィルが最後にこういいます。

「もっと自信を持って。君は優秀だ。」

もうやめられない
「Good Wife」

気づいたら
私も弁護士になった気分で闊歩しているのでした。

 

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