「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」アドラー心理学に再び触れる

子どもが小さい頃に出会った

「アドラー心理学」

勉強のための「心理学」ではなく
実践中心の「アドラー」

迷うことばかりの育児
子どもの絡む悩ましい人間関係など

困ったときの「アドラー心理学」で
何かあると本を出して来て読んでいました。

そして最近

「嫌われる勇気」に引き続き
「幸せになる勇気」が出版されました。

今は眠れぬほど悩むこともなく
アドラーを紐解くこともなくなっていましたが
改めて読んでみると
忘れていた事もたくさんありました。

アドラーの考え方に随分救われた怒濤の日々。

今でも
「課題の分離」という考え方は
は私の心にとどまっています。

「課題の分離」とは

「これは誰の課題なのか?」と考える事。
そして
「他者の課題に介入しない」という事。

例えば
「朝決まった時間に起きて学校に行く」
「勉強をする」
というのは子どもの課題です。

起きなくて学校に遅刻するのは「お母さんではなく子ども」
勉強しなくて成績が落ちるのも「お母さんではなく子ども」

そんな観点から見ると
子どもの課題に
いかにたくさんの口出しをしているのかがよくわかります。

子育ても終わり
今は平和な日々ですが
手の届く場所にこの本を置いて
時々読んでいます。

 

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