昭和一桁生まれの父 入院しても変わらず明快かつ自然体

昭和一桁生まれの父 入院しても変わらず明快かつ自然体

入院中の父は昭和一桁生まれの84歳です。

毎年緊急入院しては
奇跡的に復活しています。

今回も
酸素マスクをつけたり外したりを繰り返していますが
つけている間とても不自由です。

付き添っている家族と看護師さんが
色々手伝うのですが

お年寄りにありがちな
「申し訳なくて頼めない」とか
「頼めないので我慢する」とか
そういうところが全くないのです。

だからと言って偉そうにしている訳ではなく
本当に自然体。

できない事は頼むし
我慢できないことは我慢しない

でも言っても仕方のないこと
例えば
「酸素マスクが苦しい、辛い」だとか
「家に帰りたい」だとか
そんな事は一切言わないのです。

非常に明快なので
家族にとっても
付き添いは体力的に大変けれども
精神的な辛さがあまりないのです。

先日
何度も起こされて
一晩中眠れなかったことがありました。

翌日父が
「昨晩は悪かったなぁ」
と言ってくれました。

そんな一言と栄養ドリンクで
すぐに元気になりました。

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