ジャズバイオリンで大切なこと②

「いったいいつになったらジャズをやるんだろう?」

気の遠くなるような音程練習を続けながら
すこしずつ音程は安定して行きました。

一つ合格しても
それで終わりではなく
毎日毎日弾くのです。

音程練習と平行して
ジャズにとって命であるリズム練習も始まりました。

メトロノームを使って
今までのクラシックの拍の感じ方を
変えていくのですから
これまた大変な時間がかかりました。

音程とリズム

これだけで何ヶ月もかかったのです。

少しずつでも成果がでてこなければ
すっかりやめてしまっていたと思います。

そしてその練習は
ジャズだけではなく
楽器演奏の質そのものを向上させてくれました。

 

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