やっぱり知っている曲が嬉しいのです

レストランや高齢者施設、パーティーで演奏しています。

そこでいつも思うのは

お客様は
「やっぱり知っている曲を聴きたいんだなぁ」
ということです。

私もそうです。
ライブで知っている曲が演奏されると
テンションがあがります。

例えばクラシックでは

タイスの瞑想曲
愛の挨拶
チャルダッシュ
チゴイネルワイゼン

など名曲と言われる曲はやはり喜ばれます。

Fly me to the moon
はジャズを聴かない人でも知っていて
みんな大好き。

ラ・クンパルシータ
ジェラシー
タンゴの名曲は手拍子とともに本当に盛り上がります。

コマーシャルで流れたり
最近ではフィギアスケートで使われた曲なども
「どこかで聴いた曲」
として馴染みがあるので喜ばれます。

でも
いつもいつも有名な曲、いわゆるスタンダードな曲ばかりだと
どうなのかなあ。。。
と思うことがあります。

(またあの曲か。。。)と思われないかな?
(他に弾けないのかしら?)と思われないかな?
と心配になります。

でも、自分はいつも同じと感じても
お客様は毎回違う顔ぶれなのです。

「この曲知っている!」
「聴きたいと思っていたんです」

と、嬉しそうなお顔を見ると
本当に良かったなと思います。

名曲はやはりいつの時代も人の心を捉えるのですね。

喜ばれる曲選びをこれからもして行きたいと思います。

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