人を紹介するということ 

このウェブサイトを作る前に
ブログを少しの間別のところで書いていました。

漠然とホームページも作れたらいいなと思い
「おしゃれなホームページを自分で作る」
ための本を買ったりして
さあ、ということで始めてみたら
ものの2日で行き詰まりました。

昔なら自分でなんとかしようと
四苦八苦したところですが、
今回は即
「プロにお願いしよう!」
と決めました。

そこで、前回登場のJちゃんにお願いすることになるのですが、
彼女は情報処理のプロであって、
(私には同じに思えても)
ウェブサイト構築はまた別のカテゴリーらしいのです。

そこでJちゃんもすぐに
「私よりもTさんがいいと思う。」
と紹介してくれました。

ここがJちゃんすごいところです。

果たして私は同じシチュエーションで
別のバイオリニストを素直に紹介できるだろうか?
なんとかして自分で引き受けてしまわないだろうか?

ピアノを弾いてくれと言われたら
ピアニストを紹介するけれど
バイオリニストと言われて
即答できるか自分ではわからない。

結果
Jちゃんは最適な人を紹介してくれました。

その行動は
「JちゃんとTさんとの信頼関係」
「私とJちゃんの信頼関係」
を強固なものにしただけでなく、
私とTさんの新しいつながりをも
作ってくれたのです。

最適なバイオリニストがいるにもかかわらず
「私がやります!」と言ってしまったら
人間関係も広がらず、
出来もしないことに手を挙げてしまったために、
自分の信用も失いかねないのだと
改めて思いました。

ありがとね、Jちゃん!

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