好きなときに神社に行く 寛大な日本の神様

家の近くの神社によく行っています。

スーパーに買い物に行く途中にあるので、
どうしても素通りできないのです。
神様に
「今日も寄ってらっしゃい」
と呼ばれているようで。。。

お賽銭を入れて
普通にお参りして(二礼二拍手一礼)
「いつもありがとうございます」
お礼を言って終わりです。

他にも明治神宮、鹿島神宮のような大きな神宮や
神社ではありませんが
浅草の待乳山聖天さんにもたまに行っています。

氏神さんも神宮も聖天さんも
私にとってはとても気持ちのいい場所なのです。

何か嫌なことや不安な気持ちが芽生えたとき
そこに行くとなんだかスッとする
気持ちが落ち着く

そういう場所であればどこでもいいのですが
やはり日本人ですから、
神様のいらっしゃる場所に行く
というのが一番すっきりする気がします。

何と言っても
「鎮守の森」
と言われる樹齢何百年の木々を見上げ
その穏やかな空気に包まれると
本当に心が落ち着くのです。

この木々や大きな石に神様が宿ると信じて
そこにお社を作ったのかなぁ。。。と
昔の人々に思いを馳せていると
今自分がここにいることの奇跡、感謝が湧いてきます。

そういえば最近行ってない。
でも、忘れているというのは
あまり心が疲れていないから。

義務で行くのではなく行きたいときに行く、
それを許してくれる日本の神様

日本っていいなと思うのです。

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