色んな「向き不向き」があるけれど「好き嫌い」とはまた別のお話ということ

アマチュアオケで何年間かコンサートマスターを
やらせていただきました。

本当はそういうのがとても苦手なのに
周りの暖かい見守りのもと
なんとか数回の演奏会を乗り切りました。

学校で言えば生徒会長とか
クラスで言えば学級委員でしょうか

そんなリーダーの役割は本当に苦手で
どうしても何か役をやらなくてはならないときには
保健委員とか書記という
どちらかというと縁の下の力持ち的な役ばかり選んでいました。

ジャズバイオリンの先生のプロジェクト

「Swing Strings」

前回リハでバイオリンパートのトップを弾いたのですが
これもやはりコンマスと同じポジション

自分では全力で弾いているつもりでも
どうしてもリーダー的演奏になりません。

先生曰く
「もともとの性格的なものがあるからね。」

リーダーに向いている人
サポートに向いている人

アンサンブルに向いている人
ソロが向いている人

音楽も「適材適所」なのですね。

ただし「向き、不向き」と「好き、嫌い」
はまた違った話です。

「いや〜この仕事向いてないんです」
と言っても
人から見て
「いやいや、どう見てもぴったりでしょう!」
なんて言う事もありますから。

「好き、嫌い」は自分主体
「向いている、向いていない」は自分で判断するより
他人の意見を聞いてみるのがいいかもしれません。

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