子どもの頃から慣れ親しんだ楽譜「読む」と「書く」では大違い!

子どもの頃から慣れ親しんだ楽譜「読む」と「書く」では大違い!

先日のジャズバイオリンのレッスンでは
一度も楽器を弾きませんでした。

ビートルズから数曲
コードだけの譜面を書くという宿題を
見てもらいました。

子どもの頃から
バイオリンを弾いて来て
初見で弾いたりもできるので
譜面のことはわかっているつもりでいました。

ところが
「読む」と「書く」では大違い!

先生「これは一番だめな書き方ですね〜」
私 「はぁ」

「譜面というのは楽に書けることが大事じゃないですよ。
バンド全員に同じ譜面を渡す訳だから
わかりやすく、勘違いのないように気を配らなくちゃ」
と先生。

「長くならないように気をつけたんですけど」
と見苦しく言い訳する私に

「短くてわかりにくいのと少し長いけど間違えない譜面
どっちがいいですか?」

確かにわかりやすい譜面を渡されると
「書いた人、親切な人だなあ」と思います。

たくさんの事を指摘されましたが
「今まで何をしていたんだろう?」と
落ち込んでいる暇はないので

新しい事を知る喜びを
この齢になって味わえることに感謝することにして
次の宿題に取り組むことにします。

 

 

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