「アドリブソロを譜面に書く」即興演奏するための有効な訓練です。

アドリブを書くという練習もずいぶん慣れてきました。

最初はうんうん唸って何時間考えても
うまくまとまらず
五線紙が破れるほど
消しゴムで消しては書き
書いては消し・・

そして持って行った宿題は
いろいろ指摘を受けたあと
「うーん。もう一回書いて来てね」

また一からやり直しです。

今でももちろん時間はかかるけれど
産みの苦しみは以前ほどでもなく
先生に褒められるフレーズも時々あったりして
少し楽しくなってきました。

アドリブを書くようになってから
今までなんとなく避けて来た
コード(和音)のこと
リズムのことなどを
深く考えるようになってきました。

なるほどなぁ。
今までみんなが言っていたのはそういう意味だったのか・・・
と今更納得した事もたくさんあります。

アドリブとは即興
譜面に書いてしまっては即興とは言えません。

でもこれはかっこいい即興演奏ができるようになるための
訓練なのです。
それも非常に有効な訓練だと私は思います。

音使い、リズムの次は
1曲の中でいかにメリハリをつけていくか

譜面上でメリハリをつけて書いても
弾き方が平坦であっては
ただ譜面をなぞっているだけ。
意味がありません。

そして次の宿題は難関のバラード。

また厳しいレッスンになりそうです。(武者震い)

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