長女は母親にとって一番長く一緒にいる同志です

長女が結婚して家を離れる事になりました。

昔大好きだったアメリカのシットコム
「Cosby Show」

結婚する長女に向かってお母さんが

「子どもたちの中であなたが一番私と長く一緒にいたのよ。
だからあなたは特別なの。
そのあなたが結婚するなんて。。。」

と言って抱きしめる場面がありました。

言われてみれば確かにそう。

子どもは皆同じように大切だけれど
一緒にいる時間は確かに第一子が一番長いのです。
そこだけは変えられません。

そういえば私も長女です。

母は58歳という若さで亡くなってしまったけれど
私は母と一番長くいたんだな、としみじみ思います。
そしてそれは特別なことだったに違いない。

初めての子どもというのは
親にとっても初めての事だらけです。
心配ごとだらけだし、すべてが試行錯誤です。

2番目から下は長女の経験を基に
もっと力を抜いて育てる事ができました。

そういう意味では
彼女は初めての子育てを乗り越える
同志とも言えるかもしれません。

そう思うとやはり
ちょっと寂しい気持ちになりますが、
そこはぐっとこらえて
新しい生活を始める娘に大きな声で
エールを送りたいと思います。

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