アドリブソロは勢いが大事! ということがわかったレッスンでした。

ジャズバイオリンのレッスンで
アドリブソロを書くという練習をしています。

2〜3コーラスのソロ譜面を書いて行くのですが

私は
少し書いてはウロチョロ
少し書いては洗濯を干し
翌日も同じように
書いては休み、、、

ということをしながら
一応書き上げて
先生に見てもらいました。

「うーん、そつなく書けてるけど
盛り上がりに欠けるから退屈なソロになっちゃったね。」
と先生。

「一気に書いた方がいいんですか?」
と私。

「!!もちろんですよ!!!
少しずつ書いていては
全体の勢いや積極性が欠けてしまいますよ」

「細かいところは後で埋め込めばいいから
もっと全体のおおまかな情景を先に考えて
書いた方がいいですよ」

と言われました。

そうだったのか。。。

8小節ごとに細切れに考えたフレーズは
ただ積み木を重ねただけで
全体像は特徴のない立体になっただけだったのです。

宿題だからやらなければ。。。とか
時間があるときにやろう。。。とか

その心持ちが如実に現れてしまった
ちょっと恥ずかしいレッスンでした。

その手直しと新たな曲のソロを書く宿題が出ました。

「どうせ直されるからっていう前提のソロは書かないでね。
100パーセント自身あります!っていうソロ書いてきてね!」

とこれまた心を見透かされ
反省した一日でした。

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