フラットマンドリンを手放して得た新しいご縁

4年前に買ったフラットマンドリン

(フラットマンドリンとは
いわゆるマンドリンの丸い背中をフラットにして
クラシックの曲ではなく
ブルーグラスやカントリーの曲などを
弾く楽器です。)

8本の弦をピックで弾くのですが
調弦がバイオリンと一緒なので
ギターやウクレレより弾きやすいかも!

と安易な考えで購入

ところが
単音で弾くことはできますが(バイオリンと同じなので)
和音でバッキングすることはとても難しく
右手のピッキングも私にはできそうにありませんでした。

それでも1度だけライブで使ったのを最後に
ずっとクローゼットにしまい込んでいました。

そのフラットマンドリン
この度使っていただける方にめぐり合い
晴れて陽の目をみることに。

その経緯もとても不思議でした。

ジプシージャズ仲間になんとなく
フラットマンドリンの話をしてみたら

あれよあれよと

欲しい人がいる
では受け渡しは近くのバイオリン工房で。

行ってみると
トラッドジャズ界のの若いバンジョー弾きさんでした。

そこで初対面でセッション!
そのバイオリン工房も
数年前にトラッドジャズの友人から聞いていたところ。

ついでにバイオリンも調整してもらいました。

何事も
決まる時には決まるんだな。
という不思議

そして
新しい出会いは
唐突なようで
実は不思議な糸で繋がっているのだという
実感をした一日でした。

 

PAGE TOP