録音して改めて気づいたバイオリンと湿気の関係 

YouTube「泣きたい時に聴く癒やしのバイオリンシリーズ 」を始めて
2週間ほど経ちました。

犬が寝ている間
家族が部屋にこもっている間に
何曲か録音するのですが

2週間の間に雨の日が何日かありました。

録音を聴くと
なんだ音が響いていないし
ザラザラしているのです。

何度録ってもうまく行きません。

犯人は湿気でした。

毎年梅雨時は
楽器の鳴りが悪いのはわかっていましたが
自分だけのソロ演奏を改めて録音してみると
その影響はとても大きいことがわかりました。

からっと晴れている時には
スッキリとした響き

楽器本体も弓の毛にも湿気は大敵です。

冬の乾燥のし過ぎも良くありません。
直射日光はもってのほか

木の楽器は
特にバイオリン族は
何百年も時代を超えて受け継がれている楽器も多いです。

晴れの日、雨の日
いろんな時を耐えて来たんだなと思いをはせると
この大変な時期もその1ページ

心おだやかに過ごせますように。

今日のYouTube「太陽がいっぱい」

PAGE TOP