2024年クリスマスイブです。
小学校5年生から不登校
散々曲がりくねった道を歩んできた長男が
去年の秋、30歳を超えて初めて経済的に自立しました。
そして1年が経ちました。
「なんとか学校に行って欲しい」から
「なんでもいいから生きていればいい」になり
「親が死んだら後は知らない。それまでは面倒見る」
と腹を括って何年経ったでしょうか。
娘の夫の献身的なサポートのもと、
システムを勉強し、就職し、1年間働いて
今では後進のサポートをするまでになりました。
20年間、私が夢見た息子の自立が現実になりました。
思ったより呆気なく
毎日
今までずっとそうだったように
朝出勤していく息子です。
いろんな人の協力でここまで来ることが出来ました。
今の時代
育児のいろんな悩みもスマホで検索すれば
たくさんの情報が出てくるだけに、何が適切なのか判断が難しい。
不登校の原因も
今となっては何だったかわからない。
誰が悪いのかなんて考えても仕方ない。
(当時はめちゃくちゃ考えてました。)
その時できることを精一杯やってみて
ダメなら次に行くしか無いんだと思います。
学校に行くことだけが人生ではないと息子は知っていました。
私は半分諦めたけど
息子も娘夫婦も諦めてはいなかった。
私の次の夢は
「喜ばれる演奏に集中する」
メリークリスマス。
そうね〜中卒で良しとか何とか高校は卒業してとか毎日願って居たけど本人が必要と感じればいつでも学べるのよね。
今ではお国から頂く年金だけで生きていけないと少ないお給料の中から年金の為の投資信託に熱心。頑張ってね〜昔の引きこもり君💓
コメントありがとうございます
コロナ以降いろんな道筋が可能になりましたよね
本当に本人が必要と感じればいつでもどこでも学べる環境が増えました。