タイガー・ウッズがライバルのボールに「入れ!」と願ったその理由

タイガー・ウッズがライバルのボールに「入れ!」と願ったその理由

最近
苫米地博士のYouTubeにはまっております。

その中で目から鱗だったお話

タイガーウッズがあるトーナメントで
グリーン上でライバルと一騎討ちになった時。

ライバルがそのパターを入れたらウッズと同点
外したらウッズの勝ち。

博士は言います。

「普通はそんな時『はずせ!って願うじゃない?
  でも違うんだ。
ウッズは『入れ!』って願ったんだ。
なぜだと思う?

外せと願うってことは
  ライバルが外さないと
自分は勝てないっていう低い自己評価があるからなんだ。

入れ!と願ったのは
  同点になってこそ
彼はウッズと戦う価値のあるライバルだということ。

それくらいウッズの自己評価は高いんだ。

 

自己評価が低いと
他人の失敗は自分の勝ち
ということになります。

逆に
相手が失敗しなければ自分は負け
ということになってしまう。

「自分は何がなんでも大丈夫!」という
高い自己評価があれば
他人がどんなに成功しようが関係なし!

「応援するからここまで登って来いよ!」
というのがウッズ流

でも。。。
そんな高い自己評価持てません。
だって私にはウッズのような輝かしい経歴も何もない・・・

と私も思いましたが違います。

ウッズはトップになってからこのように考えるようになったのではなく
軍人のお父さんから小さい時からそのように育てられたのです。

必ずトップに立つと確信して
ずっと前からトップクラスの考え方をしていたんです。

今はまだ違っても
一番なりたい自分を見据えて
既になった自分のように振る舞うことが大事です。

不思議なことに
結果がついてくるんですって!

私もただいま絶賛体験中!!

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