自分を守ってこそ「聴いてくれる人のため」に演奏できる

自分を守ってこそ「聴いてくれる人のため」に演奏できる

数年前のブログにも自問する投稿をしていましたが
折に触れてぶち当たっていた

「何のために演奏するのか」問題

ふと気づくと
最近ではもう一択です。

私にとってのバイオリン演奏は
「聴いてくれる人のため」

いろんな問題や悩み、選択肢に迷った時
「お客様が喜んでくれる」ことにフォーカスすると
全てスッキリします。

「この問題、聴いてる人にとってどうなのか?」
「この悩みは聴いてくれる人に関係あるのか?」
「これって自分のためではないのか?」

など自問していくと
自ずとどうすれば良いかが見えてくるようになりました。

もちろん大前提として

自分を守ること
*搾取されない(「ちょっと演奏して(無料)」問題)
*自分を犠牲にしない(「私さえ我慢すれば。。」断れない問題)
*自己肯定感を下げるところに居続けない(なんかずっとモヤモヤする問題)

は絶対です。

今までは「上記の前提」と「何のために演奏するか」が
頭の中でごちゃごちゃになっていたようです。

「まず自分を守る」そして「人のために弾く」

シンプルなことでした!

まだまだ迷うことは多々ありますが
前提を鑑み、その上でお客様が喜んでくださる演奏ができたらと思います。

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