本番前のアドレナリン放出 崩壊か奇跡かその分かれ道は何処に

本番前のアドレナリン放出 崩壊か奇跡かその分かれ道は何処に

演奏でもスポーツでも

本番の前には

💦緊張して
💦心臓がドキドキして
💦息が荒くなり
💦手に汗をかき。。。

なんて言うことが起こります。

そしてバイオリンの場合

そのまま本番が始まると
普通に弾いているはずなのに

弓は弾んで
ポンポロポンポロ飛び始めるし

(自分ではどうしようもなく
止めようとすればするほど弾んで行きます💦)

手に汗をかいて
指板の上はびしょびしょ

顔中に汗をかいて
顎あてがするする滑ったり

頭の中は真っ白で

「私は今何を弾いているんだっけ?」

となったり

(実際何度も弾いているはずの
「愛の挨拶」の最初の部分を
3回繰り返したことがあります💦)

これはアドレナリンが出ているからだそうですね。

アドレナリンが出ると
「火事場の馬鹿力」と言われるような

普段では出せないような力も出ます。

緊張して
震えたりもしますが

逆に
とんでもなくいい演奏ができたりもするのも
アドレナリンのなせる技。

アドレナリンが出て
緊張して崩壊するか

それとも奇跡の演奏になるのか
その分かれ道はなんだろう。

やはり

「やるだけやった」
と思える練習と準備でしょう。

それでも本番中真っ白になったら

「今はアドレナリンが出ているぞ!
奇跡の演奏ができるはず!」

と自分に言い聞かせることだと思います。

 

バイオリンカテゴリの最新記事