喜んで「おばさんのくせに」と言われよう!

歌手のマドンナが、
その過激なパフォーマンスや衣装、行動に対して
「おばさんのくせに」
という批判を受けて
以下のような趣旨の発言で応酬したと
テレビの海外ゴシップニュースでやっていました。

『あなたたちが私の年齢になった時、
果たして私のように大胆に自分を表現していられるかしら?」

若い女性からの批判が多いのかなぁ?

若い時には
どんなことでも
周りを否応なく納得させるエネルギーを
持っていたけれど

歳を重ねると
それがどれだけ難しいことかと
思い知らされることばかり。

「こんな洋服、おばさんのくせにって思われないかしら」
とふと考えます。

「洋服」のところには、
帽子、靴、化粧、果ては
「ライブなんて」とか「家庭を顧みず」とか
いろんな言葉が入ります。

「おばさんのくせに」

一番そう思っているのは自分。
自分で自分を縛っているのです。

おばさんはおばさんらしく。。。
年相応に。。。

と自分を縛った結果、
好きなファッション、
好きなことを心置きなく
家事をさぼって、家族を置いてなんてできないわ、と
それを思いのままにやっている人たちを横目で見る。

そして「おばさんのくせにねぇー」と思う。

本当はやりたかったこと。

人の目を気にせず
自分の好きな格好をして、
好きなことをする。

でもまだまだ遅くない!

マドンナのようにと行かないけれど。。。
喜んで「おばさんのくせに」と言われよう!

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